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最新情報

本年度 朋雪芸能文化賞(新設)候補募集中!

※本年度より『朋雪芸能文化賞』が新設されました。
 現在、当該賞の候補者を 募集中 です。

・対象
  民俗芸能学会の会員・団体であること
  民俗芸能・儀礼に関連する記録作成者・伝承者・伝承団体
  記録作成者に関しては学会員個人・団体の業績が顕著であり、
  実質的な業績が認められる場合
・推薦  民俗芸能学会に所属する会員からの推薦(自薦も可)
・提出先 民俗芸能学会事務局宛
・締切  令和8(2026)年7月末日
・賞金  5万円(複数受賞の場合は分割)+副賞

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本年度 本田安次賞候補募集中!

※本年度の本田安次賞の候補(作品・業績)を 募集中 です。

・対象
  民俗芸能学会の会員が前年度および前々年度
  (令和6(2024)年4月から令和7(2025)年3月までの2年間)に
  発表した作品(前年に応募した作品は除く)で、民俗芸能に関する研究論文
  (単行本・報告書等を含む)・映像などをはじめとする優れた業績と
  みとめられるもの
  報告書・映像に関しては学会員個人の業績が顕著であり、
  実質的な業績が認められる場合
・推薦  民俗芸能学会に所属する会員からの推薦(自薦も可)
・提出先 民俗芸能学会事務局宛
・締切  令和8(2026)年6月末日
・賞金  10万円(複数受賞の場合は分割する)

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《第206回研究例会》

祭りとレジリエンス
 ― 祭りがもたらす持続可能性 ―


発 表 者  : 小林 稔 (発表者変更となりました)
コメンテーター: 鈴木 通大
司   会  : 茂木 栄
日   時  : 2026年3月21日(土)午後2時~(午後1時30分開場)
会   場  : 早稲田大学6号館3階317教室(演劇博物館レクチャールーム隣り)
        (東京メトロ東西線早稲田駅下車)
         ※いつもの開催場所と違いますのでご注意ください。
         オンラインでも併用開催(zoom予定)
         【オンライン会場に関しては、要・事前申込み】

発表要旨
 現代社会において、地域の人びとが「同じ方向を向く」「向ける」機会といったとき、一体何があるのだろう。おそらく今や、それは「祭り」に収斂される。古風・今風、その形態は如何様であれ、そこにコミュニティの内発力を期待し、地域の活性や紐帯、交流の手立てを求めようとする動きは、昨今の社会の漸減や膠着を覆す、一縷の望みとなりつつある。
そもそも祭りとは、それ自体が社会的共通資本であり、地域の表象・人びとの「認識の回路」といった機能性を持ち備え、ソーシャルキャピタル(絆)や地域アイデンティティと密接に結びつく。とりわけ、見る×見られることで触発されるアイデンティティの醸成は、持続や継承、あるいは伝統意識、地域の誇り・宝といったキーワードと折り重なっていく。根生いの文化の発展的継承は、まさに「まちづくり」にとって重要な意味を持ち、人が人らしく生きていくための智慧の塊根と解すべきことである。ここでは、特に祭りをレジリエンス(回復力)の観点から読み込むことによって、地域社会における「文化的装置」としての存在意義を問い直す。

※新型コロナウイルス等、各種感染症拡大防止のため、本研究会は対面・オンライン併用開催(予定)となります。
 オンラインでの参加希望の方は、以下のリンク先のお申込みフォームからお申込みください。
 開催週の水曜日(事務局開局日)までにZoom招待メールが来なかった場合は、事務局にお問い合わせください。
 (今回の事務局開局日は変則的に水曜日午後となっております。)
 (対面会場での参加希望の方は、事前予約する必要はございません。
  当日会場へ直接お越しください。)
※非会員の方も参加できます。

参加申込みフォームはこちら


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※お知らせ

次号の会報『民俗芸能学会会報 第123号』は、
例年1月発行のところ経費節減のため2~3月に発行となりました。
予めご了承ください。

なお、当該会報をお届けする際、年会費の振込用紙を同封いたしますので、
会費の納入をお願いいたします。
行き違いの節は、ご容赦ください。

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事務局からのお知らせ

お問い合わせ先